金曜日, 12月 9, 2022
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DRCテックホールディングス、建築・不動産領域DXソリューション事業を本格開始

建築・不動産業界のDXエキスパートが登壇!7/28にオンラインセミナーを開催

ケイアイスター不動産株式会社のグループ会社DRC TECH Holdings株式会社は、建築・不動産領域におけるDXソリューション及びIoT領域伴走型コンサルティングの両事業を2022年7月より本格開始いたしました。これに伴いDRCテックホールディングスは、当社グループが独自にカスタマイズした建築現場の生産性向上アプリ「KIzuku PRO(キズク プロ)」の一般販売を開始します。
これを記念して、当社はコムテックス株式会社との共催により、7月28日(木)に建築業界向けのDXセミナーをオンライン開催いたします。

 ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役/塙 圭二、以下「当社」と言う。)のグループ会社DRC TECH Holdings株式会社(本社/東京都品川区、代表取締役社長/細谷 竜一、以下「DRCテックホールディングス」と言う。)は、建築・不動産領域におけるDXソリューション及びIoT領域伴走型コンサルティングの両事業を2022年7月より本格開始いたしました。これに伴いDRCテックホールディングスは、当社グループが独自にカスタマイズした建築現場の生産性向上アプリ「KIzuku PRO(キズク プロ)」の一般販売を開始します。これを記念して、当社はコムテックス株式会社(本社/富山県高岡市、代表取締役/後藤 敏郎、以下「コムテックス」と言う。)との共催により、7月28日(木)に建築業界向けのDXセミナーをオンライン開催いたします。
 

DRCテックホールディングス、建築・不動産領域DXソリューション事業を本格開始のサブ画像1

 

  • KIzuku PRO販売開始の背景

 当社は、不動産業界のあらゆる課題解決と共に、お客様や当社グループに関わる全ての人のさらなる「豊・楽・快(ゆ・た・か)」な暮らしの創造を目指すため、ITを駆使した、生産性向上と新たなサービスを生み出す取り組みを進めています。2021年4月には、不動産×テクノロジーの取り組みをさらに発展させ強固なものとしていくためにDRCテックホールディングスを設立(※1)しました。
 DRCテックホールディングスは、不動産・建築テック及び、IoT(モノのインターネット)関連技術・製品の研究開発、社外への関連製品・サービスを展開できるように組織の体制を整えてまいりました。そしてこの度、建築・不動産領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションとIoT領域伴走型コンサルティング事業を開始するとともに、コムテックスが提供する「Kizuku(キズク)」を当社グループが独自にカスタイマイズした「KIzuku PRO」(※2)の一般販売を開始します。KIzuku PROは、もともと注文住宅向けのツールであったKizukuを分譲住宅でも適用できるようにしたもので、導入後当社の建築生産性は30%向上しました(※3)。

※1…ケイアイスター不動産が新会社「DRC TECH Holdings株式会社」を設立(2021.4.1)
   https://ki-group.co.jp/keiai_magazine/2021/04/01/drctech/
※2…生産性向上支援アプリ「Kizuku」を独自にカスタマイズ(2020.10.20)
   https://ki-group.co.jp/keiai_magazine/2020/10/20/kizukupro1/
※3…2022年3月期第3四半期決算説明資料 P51
   https://ssl4.eir-parts.net/doc/3465/ir_material_for_fiscal_ym/112895/00.pdf
 

  • 参加費無料!事業開始を記念してDXセミナーを開催

 DRCテックホールディングスの本格的な事業開始を記念して、コムテックスとの共催により、DXセミナーを開催します。本セミナーでは、DRCテックホールディングス代表取締役CEOの細谷 竜一と、同取締役CTOの天辰 健一が登壇し、業界の最新DX施策から成功事例を元にすぐに取り組めるDXツールをご紹介します。

セミナー名称:
建築業界向けDXセミナー ~現場で使える即効性のあるDXツールとは~
開催日時:
2022年7月28日(木)14:00~16:10(13:45からアクセス可能)
内容:
工程管理ツールKIzuku PROの製品及び活用方法のご紹介
・ここでしか聞けないDX導入の成功事例
・業界の最新動向をセミナーで公開
開催方法:
オンラインセミナー

※ご登録アドレス宛に後日、セミナーご案内のご連絡をいたします。
※ご視聴時、他の参加者から顔と名前は見えません。
※PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要となります。

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お申し込みフォーム:
https://forms.gle/MA4bsRN1RNMs3LZ4A
※右の二次元コードからもお申込み可能です。

【本セミナーに関する問い合わせ先】
DXセミナー事務局 dx-seminar@drc-tech.jp

 ■登壇者プロフィール
DRCテックホールディングス代表取締役CEO 細谷 竜一

DRCテックホールディングス、建築・不動産領域DXソリューション事業を本格開始のサブ画像3

 
 
総合電機メーカーにてソフトウェア工学の研究・応用に従事後、6年間中国IT企業でプロジェクト管理。帰国後、エネルギー系IT企業のシリコンバレー拠点責任者として米ソフトウェア製品の日本市場展開に従事。博士課程にてデジタルマーケティングに関する研究の後、2019年よりケイアイスター不動産(株)にてDXを担当。2020年11月、新設のCasa robotics(株)代表に就任、DX&脱炭素に振り切った平屋住宅"IKI"の事業を推進しながら、新しい住宅マーケティング&販売のあり方を模索・実践している。米イリノイ大学 大学院 修士課程修了(コンピュータ科学)、一橋大学 商学研究科 博士課程修了(マーケティング)。

DRCテックホールディングス取締役CTO 天辰 健一

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 電力システム開発に従事する技術者からスタートし、開発だけでなくQC活動(※4)を通じた品質と効率化を念頭に置いたエンジニアリングや業務改善を経験し多くの大規模電力システム開発プロジェクトに適用し実践した知見を得る。
 帰郷(鹿児島)後、芋焼酎製造業界に転身し全国の焼酎酒蔵 約200蔵の現場を廻り、中小企業における”プロセス製造現場”の仕組みや取り巻く環境を知ると同時に、当時オンライン化されつつあったPLC(※5)や各種調節計から後のM2M(※6)やIoTに繋がる概念と経験を習得する。
 30歳を前に現所属先(プロンプト・K)の前身であるコムツァイトを起業し、2011年からIoT/M2M事業を立ち上げる。2014年には、日本企業では先駆けとなる「時系列データベース及び基盤ソフトウェア」を自社開発しIoTサービス事業者及び設備サービス事業者向けに販売開始。
 2019年に「高知県 Next次世代型施設園芸農業スーパーバイザー」に就任し「世界初となる“IoTで超高度化された施設園芸農業向けのクラウドプラットフォーム(IoPクラウド)”」の基本思想、基本アーキテクチャ設計と公募関連業務に携わる。

※4…品質管理に関わる活動のこと。
※5…Programmable Logic Controllerの略。機器や設備などを自動で制御するコントローラーのこと。
※6…Machine to Machineの略。人間が介在せずに機会同士が情報を相互にやり取りすること。

 

  • 建築・不動産領域DXソリューション事業の今後について

 今後DRCテックホールディングスは、KIzuku PROをはじめ、当社グループでの研究開発及び活用ノウハウに裏打ちされた建築・不動産領域ソリューションを中心に展開してまいります。また、DRCテックホールディングスが傘下に擁するグループ会社にはCasa robotics株式会社とプロンプト・K株式会社があり、規格型平屋注文住宅「IKI(イキ)」のデジタルマーケティングや独自のモデルハウス無人内覧システム、ならびに施設・農業・製造業・建設業向けのIoTソリューション開発とコンサルティングに強みを持ちます。DRCテックホールディングスはこれらのグループ会社が培ったソリューションを当社グループ内のみならず社外にも積極的に外販して参ります。

 ■ コムテックス株式会社とは
【会社概要】
社 名  コムテックス株式会社
代 表  代表取締役 後藤 敏郎
設 立  平成元年4月26日
資本金  3,600万円
所在地  富山県高岡市東中川町7-18
URL   https://www.ctx.co.jp/
事業内容 建設業界向けITコンサルティング及びアプリケーション企画/開発/販売

■ DRC TECH Holdings株式会社とは
 傘下に「スマート注文住宅請負」を事業とするCasa robotics(カーザロボティクス)株式会社と、「時系列データ技術集団」のプロンプト・K株式会社を擁する建築・不動産・インダストリー向けDX(デジタルトランスフォーメーション)事業グループです。各メンバ企業での実績に裏打ちされたDXソリューションやインダストリー向けIoT(モノのインターネット)技術支援をメニュー化し、積極的に外部の顧客に提供していくことを使命としています。

【会社概要】
社 名  DRC TECH Holdings株式会社
代 表  代表取締役 細谷 竜一
所在地  〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目11番1号 アイオス五反田駅前503号
     TEL:080-3417-2786
資本金  3,500万円
設立   2021年3月25日
URL    https://drc-tech.jp/
事業内容 ・建築・不動産領域DXソリューション
     ・オーダーメイド「産業IoTソリューション」
     ・伴走型DXコンサルティング

■ケイアイスター不動産株式会社とは
 「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をミッションとし、『高品質だけど低価格なデザイン住宅』を提供しています。仕入れから販売までを一気通貫で行うリアル×テクノロジーの基盤である「KEIAIプラットフォーム」を構築。テクノロジーの積極的な導入とコンパクト戸建住宅による独自のビジネスモデルによって、国内分譲住宅市場シェアの拡大を図ります。今後も不動産業界のDXを牽引するリーディングカンパニーとして、価値ある分譲住宅を提供していきます。
 戸建分譲事業を中心に、1都1府16県(宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、兵庫、福岡、佐賀、熊本、大分、鹿児島)で展開。年間5,400棟(土地含む)以上を販売(※)しています。2022年3月期の売上高は1,843億円(※)。一般社団法人日本木造分譲住宅協会の立上げに参加し、国産木材の利用を促進するなどESGにも力を入れています。
 2021年、経済産業省「新・ダイバーシティ経営企業100選」「DX認定事業者」認定、「2021年度グッドデザイン賞」受賞。(※グループ連結数値)

【会社概要】
社 名  ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証プライム市場)
代 表  代表取締役 塙 圭二
所在地  〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
資本金  4,809百万円(2021.9.28現在)
設 立  1990年11月
従業員数 2,078名(連結 / 2022.4.1現在)
URL   https://ki-group.co.jp/
事業内容 戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産流通事業 ほか

 【リリースPDF】
https://prtimes.jp/a/?f=d29869-20220721-51f3a7697db4108598aaf51ffe98febb.pdf

 
【報道関係者からのお問合せ先】
ケイアイスター不動産株式会社 戦略開発本部 PR課
TEL:03-6259-1750  FAX:03-6551-2567 E-mail:press@ki-group.co.jp

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