火曜日, 11月 29, 2022
ホーム調査レポート【最新オフィス市況データ】オフィス仲介のオフィスバンクが都内主要5区の賃料・空室率レポートを毎月発行開始。業界最速更新を目指す。

【最新オフィス市況データ】オフィス仲介のオフィスバンクが都内主要5区の賃料・空室率レポートを毎月発行開始。業界最速更新を目指す。

「最高のオフィス移転体験」をテーマに、オフィスバンクはお客様のオフィス移転をサポートいたします。

オフィス移転コンサルティング、オフィス仲介サービスを展開する、株式会社オフィスバンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森村泰明 以下オフィスバンク)は、この度、東京都内主要5区(千代田区/中央区/港区/渋谷区/新宿区)のオフィス市況データの公開を開始いたしました。
https://www.obg.co.jp/data/

【最新オフィス市況データ】オフィス仲介のオフィスバンクが都内主要5区の賃料・空室率レポートを毎月発行開始。業界最速更新を目指す。のサブ画像1

【提供するデータについて】

東京都内主要5区の『空室率』と『平均賃料』の最新データを毎月公表いたします。区ごとに、前月、前年同月と比較でき、オフィス市況の変動を把握できるようにいたしました。相場の把握、移転タイミング判断材料としてご活用下さい。毎月5営業日以内の業界最速発行の市況レポートを目指します。
 

【最新オフィス市況データ】オフィス仲介のオフィスバンクが都内主要5区の賃料・空室率レポートを毎月発行開始。業界最速更新を目指す。のサブ画像2

エリア:千代田区/中央区/港区/渋谷区/新宿区
竣工:各月において竣工済まで含む
募集区画:100坪以上
※オフィスバンク物件システムの登録データより抽出
 

【市況データの推移について】

最新12か月間の区ごとの空室率、平均賃料の推移をご確認いただけます。
オフィスバンクがHP上に公開する市況データにつきましては、PDF、Excelで直近24か月分をダウンロード(無料)していただけます。

>ダウンロードはこちらから
https://www.obg.co.jp/data/
 

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【2022年7月 最新オフィス市場分析抜粋】

主要5区全体としては空室率は直近2年上昇トレンドではあるものの、2020年7月~2021年7月は3.8%上昇に対し、2021年7月~2022年7月は±0%となり、踊り場を迎えています。それに伴い、平均賃料も下げ止まりつつあります。

区別に見ると、渋谷区・新宿区は2022年に入り空室率が低下傾向になり、千代田は横ばい、中央区・港区は引き続き上昇傾向となっています。特に渋谷区のオフィス市況は活況で、解約によるオフィス供給も多いが、それ以上にオフィス移転希望やビル内拡張希望による需要も多く、顕著に空室率が低下しています。

オフィスバンクでは最新のオフィス市況データや、再開発の状況、企業の動きなどから、各エリアのより詳細な市場分析を行っております。各社に合わせた特定のエリアや特定の駅近隣の分析情報についても提供が可能です。
 

>オフィスバンクへの問い合わせはこちら
https://www.obg.co.jp/inquiry/

会社概要
会社名:株式会社オフィスバンク
設 立:2004年4月
所在地:東京都渋谷渋谷3丁目8-12 渋谷第一生命ビル5階
代表者:代表取締役 森村泰明
事業内容:オフィスコンサルティング事業、プロジェクトマネジメント事業、不動産に関するソリューション事業、人材紹介事業、M&A仲介事業
免許番号:国土交通大臣(3)第8169号

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