金曜日, 12月 2, 2022
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【キング・オブ・ヴィンテージマンション】コープオリンピアが世界BEST7に選出

“IES Illumination Awards2022” にて唯一の特別賞『Special Citation』を受賞

株式会社BEARS(東京都千代田区、代表取締役社長:宅間理了、以下BEARS)がリノベーションを手がけた ‘億ションの先駆け’ ことコープオリンピアの照明設計において ”IES Illumination Awards2022” の特別賞『Special Citation』を獲得しました。

 

【キング・オブ・ヴィンテージマンション】コープオリンピアが世界BEST7に選出のサブ画像1_”IES Illumination Awards”公式HPより引用”IES Illumination Awards”公式HPより引用

 ”IES Illumination Awards(北米照明学会賞)”

照明学の権威として知られる北米照明学会(本拠地:ニューヨーク)が主催する、照明設計を対象とした国際的な照明デザイン賞で、その専門性・創意工夫・オリジナリティを評価の対象としています。
1973年から今年で49回目を迎え、約300ものプロジェクトがノミネートしている北米照明学会賞。
BEARSが手がけた物件の照明は、唯一の『Special Citation』に輝きました。この賞は日本からの受賞は非常に珍しいものです。

【キング・オブ・ヴィンテージマンション】コープオリンピアが世界BEST7に選出のサブ画像2_世界7つに輝いた「コープオリンピア」の照明世界7つに輝いた「コープオリンピア」の照明

ー評価されたポイント:「おかえりなさい」の光

本物件における照明デザインのコンセプトはずばり【寄り添う明かり】
照明デザインを担当した大好真人氏の ”旅館の様に「おかえりなさい」と迎えてくれる、そんな感覚が日本の心地良さ” という考え方が今回のコンセプトを生み出しました。
明かりのつき方1つをとっても気配りを感じるそのような優しく寄り添った照明で、身近な光を創り出し
メインである住宅をいかにきれいに見せるかを第一に照明器具の数を意識的に減らしているという大好氏。
0か100かの二極化ではなく、その間にある心地良さを追求し光を楽しませるそのような照明づくりが評価され、この度の賞受賞に繋がりました。

【キング・オブ・ヴィンテージマンション】コープオリンピアが世界BEST7に選出のサブ画像3_外から見てもひときわ目を引く照明デザイン外から見てもひときわ目を引く照明デザイン

ーアメリカでの授賞式の様子を後日公開

8月18日(木)にアメリカのニューオリンズで開催される授賞式には、BEARS代表の宅間と照明デザイナーの大好氏が出席予定です。

授賞式の様子はBEARSのウェブマガジン ”BEARS MAGAZINE”(https://magazine.bears-prop.com/) にて公開します。

今年初めに行われたBEARS主催の「コープオリンピア」限定内覧会は募集開始後すぐに満員となるほどの大反響。
その際に行われたインタビュー動画は現在、BEARS公式YouTubeチャンネルにて独占公開中です。
BEARSのリノベーションに参画いただいた建築家 小嶋伸也氏と大好氏との対談動画では、照明に対するこだわりや工夫、思いなどをお話しいただいていますので、ぜひご覧ください。

Cooperative company

大好照明株式会社 https://daisukilight.com/
小大建築事務所 https://ko-oo.jp/
一畳十間 https://ichijo-toma.jp/

株式会社BEARS 2014年創業。家との出会いや物件作り、不動産投資、ウェルビーイングなど、さまざまな「あした」を新し く。テクノロジーを活かし、⼀⽅で古いものや歴史への尊敬を忘れずに住環境を創造していく会社です。 https://bearsinc.co.jp/

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