金曜日, 12月 9, 2022
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「マンションレビュー」2022年5月 全国市区町村 中古マンション価格/騰落率ランキング100を発表

価格1位「東京都港区」は引き続き中古でも1億円弱、騰落率1位は「神奈川県茅ヶ崎市」に

 「不動産×WEB×ビッグデータ」の領域で、さまざまな不動産テックサービスを展開する株式会社ワンノブアカインド(本社:東京都港区、代表取締役社長:川島 直也、以下当社)は、当社が運営するマンション情報サイト「マンションレビュー」の保有データを元に、2022年5月の全国市区町村における中古マンションの相場を調査。坪単価をベースに70㎡での価格に換算した「中古マンション価格」*1および1年前と比較した価格の上昇率を表す「騰落率」のランキング100、首都圏など主要エリアにおける中古マンション価格の相場推移について発表いたします。

「マンションレビュー」2022年5月 全国市区町村 中古マンション価格/騰落率ランキング100

【2022年5月 サマリー】
■全国市区町村 中古マンション価格ランキング100

・全国1位は「東京都港区」の9,874万3,300円。次いで「東京都千代田区」、「東京都渋谷区」。
・上位は東京都の市区が占めたが、17位に「武蔵小杉」のある「神奈川県川崎市中原区」がランクイン。
・首都圏以外でもっとも高かったのは、23位「京都府京都市中京区」の4,540万1,300円。
・100位以内の市区で、前年(2021年5月)と比較して価格が上昇したのは92区。また、3ヶ月前(2022年2月)と比較して価格が上昇したのは52市区。

■全国市区町村 中古マンション価格騰落率ランキング100

前年(2021年5月)と比較した騰落率からランキングを作成。
・全国1位は「神奈川県茅ヶ崎市」の+38.62%。前年と比較し、70㎡換算の推定価格は約925万円上昇した。
次いで「埼玉県春日部市」、「埼玉県さいたま市大宮区」で、上位5位までは騰落率が+25%を超えた。また、上位5位のうち3市区は埼玉県の市区がランクイン。
・前年の推定価格との差額がもっとも大きかったのは3位の「埼玉県さいたま市大宮区」で、前年と比較し、約1,028万円上昇した。
・19位「神奈川県相模原市中央区」は9ヶ月連続で価格上昇中。
・100位以内の市区の割合は「東京都」23%、「神奈川県」20%、「埼玉県」11%。

■東京都内各エリア 中古マンション相場推移(2021年5月~2022年5月)

・東京都内各エリアでの2022年5月の推定価格は以下の通り。
都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷) 8,490万7,000円(前月比 マイナス72万1,800円)
城東(台東・墨田・江東・葛飾・江戸川) 5,255万6,900円(同マイナス10万9,100円)
城西(中野・杉並・練馬) 4,972万1,200円(同マイナス158万3,900円)
城南(品川・目黒・大田・世田谷) 6,202万7,800円(同マイナス78万4,300円)
城北(文京・豊島・北・荒川・板橋・足立) 5,170万3,100円(同プラス96万7,700円)
都下(東京23区外) 3,360万2,200円(同プラス41万7,500円)

■全国エリア別 中古マンション価格ランキング

・各エリアでの2022年5月の推定価格が1位の市区町村は以下の通り。
北海道 北海道札幌市東区 2,124万4,900円
東北 宮城県仙台市若林区 2,234万1,700円
北関東・甲信 茨城県つくば市 2,885万7,300円
南関東(東京圏) 東京都港区 9,874万3,300円
北陸 新潟県新潟市中央区 1,669万4,400円
東海 愛知県名古屋市中区 3,044万9,700円
近畿 京都府京都市中京区 4,540万1,300円
中国 広島県広島市南区 2,699万8,100円
四国 高知県高知市 1,865万5,200円
九州・沖縄 沖縄県那覇市 3,235万5,400円

*1 当社が保有する中古マンションの販売履歴データを元に「坪単価」を算出し、70㎡での価格に換算した推定価格。
※2022年6月2日現在の自社データより算出

■全国市区町村 中古マンション価格ランキング100(2022年5月)

当社が保有する中古マンションの販売履歴データを元に「坪単価」を算出し、70㎡での価格に換算した「推定価格」によるランキング。2022年5月の対象件数(当月に販売履歴のある物件数)が30件以上ある全国206市区から、トップ100を掲載。

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・全国1位は「東京都港区」の9,874万3,300円。前月に続き1億円台を割った。次いで「東京都千代田区」、「東京都渋谷区」で、順位変動はないが、港区・千代田区は前月より上昇、渋谷区は下落。
・上位は東京都の市区が占めたが、17位に「武蔵小杉」のある「神奈川県川崎市中原区」がランクイン。
・首都圏以外でもっとも高かったのは、23位「京都府京都市中京区」の4,540万1,300円。
・推定価格が100位以内の市区で、首都圏以外のエリアのトップは以下の通り。
(北海道/東北/北関東・甲信/北陸/四国は100位までにランクインなし)
東海 愛知県名古屋市中区(72位) 3,044万9,700円
近畿 京都府京都市中京区(23位) 4,540万1,300円
中国 広島県広島市南区(86位) 2,699万8,100円
九州・沖縄 沖縄県那覇市(66位) 3,235万5,400円
・推定価格が100位以内の市区で、前年(2021年5月)と比較して価格が上昇したのは92市区。また、3ヶ月前(2022年2月)と比較して価格が上昇したのは52市区。
・推定価格が100位以内の市区で、前年(2021年5月)と比較した上昇率がもっとも高かったのは「神奈川県茅ヶ崎市」(62位)。推定価格は約925万円上昇し、上昇率は+38.62%。

■全国市区町村 中古マンション価格騰落率ランキング100(2022年5月)

2022年5月と前年(2021年5月)の坪単価を比較して算出した「騰落率」のランキング。2022年5月と2021年5月の対象件数(当月に販売履歴のある物件数)がそれぞれ30件以上ある180市区町村が対象。価格は、坪単価をベースに70㎡での価格に換算した推定価格。

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・全国1位は「神奈川県茅ヶ崎市」の+38.62%。前年と比較し、70㎡換算の推定価格が約925万円上昇した。次いで「埼玉県春日部市」「埼玉県さいたま市大宮区」で、上位5位までは騰落率が+25%を超えた。また、上位5位のうち3市区は埼玉県の市区がランクイン。
・前年の推定価格との差額がもっとも大きかったのは「埼玉県さいたま市大宮区」。前年と比較し、約1,028万円上昇した。
・19位「神奈川県相模原市中央区」は9ヶ月連続で価格上昇中。
・騰落率が100位以内の市区の割合は「東京都」23%、「神奈川県」20%、「埼玉県」11%。
・騰落率が100位以内の市区で、各エリアのトップは以下の通り。
(北関東・甲信/北陸は100位までにランクインなし)
北海道 北海道札幌市豊平区(15位) +20.31%
東北 宮城県仙台市泉区(50位) +12.48%
南関東(東京圏) 神奈川県茅ヶ崎市(1位) +38.62%
東海 愛知県一宮市(21位) +18.95%
近畿 兵庫県明石市(7位) +22.92%
中国 広島県広島市中区(94位) +7.61%
四国 香川県高松市(27位) +17.03%
九州・沖縄 福岡県福岡市西区(26位) +17.17%

■主要エリア 中古マンション相場推移(2021年5月~2022年5月)

※首都圏のみを抜粋。「大阪市・名古屋市・福岡市」についてはデータ集に掲載。
https://www.mansion-review.jp/pressrelease/detail/date20220624/data.pdf

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・首都圏の主要エリアでの2022年5月の70㎡換算推定価格は、10エリア中4エリアで上昇し、6エリアで下落。
・首都圏でもっとも価格が高かったエリアは「都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)」で、推定価格は8,490万7,000円。次いで「城南(品川・目黒・大田・世田谷)」、「城東(台東・墨田・江東・葛飾・江戸川)」、「城北(文京・豊島・北・荒川・板橋・足立)」、「城西(中野・杉並・練馬)」と、東京23区エリアが続いた。
・東京以外で推定価格がもっとも高かったのは「川崎市(全7区)」。
・「埼玉主要エリア(さいたま市全10区・川口市)」は、5ヶ月連続で価格上昇していたが、5月はわずかに下落。
・前年(2021年5月)の価格と比較した騰落率は、全エリアでプラス。騰落率トップは「埼玉主要エリア」で+18.96%。次いで「都下(東京23区外)」+14.36%、「城北(文京・豊島・北・荒川・板橋・足立)」+11.04%。

■全国エリア別 中古マンション価格ランキング(2022年5月)

当社が保有する中古マンションの販売履歴データを元に「坪単価」を算出し、70㎡での価格に換算した「推定価格」によるランキング。2022年5月の対象件数(当月に販売履歴のある物件数)が15件以上ある市区町村が対象。
各エリア5位まで。ただし、「北陸」「四国」は対象件数が15件未満の市区町村が多いため3位まで掲載。
南関東(東京圏)のみ、都県ごとに5位まで掲載。

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・北海道は「札幌市」、東北は「宮城県仙台市」、東海は「愛知県名古屋市」が上位を占めた。札幌市、仙台市、名古屋市以外でのトップは以下の通り。
北海道 北海道小樽市(エリア8位)
東北  山形県山形市(エリア6位)
東海  愛知県安城市(エリア7位)

※本リリースは調査内容の一部を抜粋したものとなります。その他のデータにつきましては、以下URLのデータ集に掲載しております。
https://www.mansion-review.jp/pressrelease/detail/date20220624/data.pdf
※本リリースのデータをご利用いただく際は、引用元として【マンションレビュー 調べ】とご明記ください。

【マンションレビュー概要】

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 当社が2010年より運営しているマンション情報サイト。全国約14万7千棟の物件の概要のほか、『クチコミ』『適正相場』『資産価値』もわかる情報サイトで、年間の訪問ユーザー数は約1,500万人(2021年)。登録会員数は2021年11月に50万人に達し、2022年5月には56万人を突破いたしました。
 また、一般ユーザーだけではなく、1,700社以上の全国の不動産会社にもさまざまな角度からの物件情報・データを提供し、その取引をサポートしております。
 今後も「消費者が後悔しない不動産取引」の実現を目指し、さまざまなサービスの開発・提供を進めてまいります。

◆マンション情報サイト「マンションレビュー」
https://www.mansion-review.jp/
◆マンションレビュー公式twitter
https://twitter.com/mansion_review
◆運営会社 株式会社ワンノブアカインド プレスリリース一覧
https://www.one-of-a-kind.co.jp/pressrelease/

【会社概要】

社名:株式会社ワンノブアカインド
所在地:105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4番7号 虎ノ門36森ビル 10階
代表者:代表取締役社長 川島 直也
設立:2009年9月10日
資本金:3,179万9,000円
事業内容:不動産メディアサービス企画・立案・運営、WEB制作、広告代理業務
コーポレートサイト:https://www.one-of-a-kind.co.jp/

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