金曜日, 12月 2, 2022
ホーム商品サービス不動産業界初の「遊休地」特化型CtoCプラットフォームのβ版リリース開始。負動産・所有者不明土地の有効活用が可能に。

不動産業界初の「遊休地」特化型CtoCプラットフォームのβ版リリース開始。負動産・所有者不明土地の有効活用が可能に。

株式会社KLC(本社:東京都港区、代表取締役:小林弘典)は、不動産業界初の遊休地特化型CtoCプラットフォーム「フィールドマッチング」β版(試験運用版)をリリースいたしました。リリースを記念し、出品代行や取引支援などのオプションサービスが割引になる期間限定キャンペーンを実施いたします。

不動産業界初の「遊休地」特化型CtoCプラットフォームのβ版リリース開始。負動産・所有者不明土地の有効活用が可能に。のサブ画像1

■サービス立ち上げの背景:“使えない土地”を“使える土地”に
相続手続きの放置などが原因で持ち主がわからない土地「所有者不明土地」は、2022年現在、日本の国土378,000㎢の1割を超える、41,000㎢と推定されており、九州全土よりも大きな面積を占め、深刻な社会問題となっています。さらに近年では、使い道がなく放置されている山林、別荘地、農地など「遊休地」も急増しており、空き地・空き家問題と併せて解決が急がれています。

この主な原因は、地方過疎化等の影響により、特に地方都市の土地の需要が急減する一方、不要になって処分したい土地の供給が急増していることから、二束三文でも買い手が見つからない、著しい“土地余り現象”が起こっていることにあります。

先祖代々の土地や、高度経済成長期やバブル期などに取得した土地が、相続の発生などによって次第に使われなくなり、処分したくても出来ずに放置されてしまっています。相続により土地の新所有者となった子世代や、子供に迷惑をかけないよう相続対策に取り組む親世代にとっては、非常に深刻な問題です。

しかし、土地を使いたい人が全くいないわけではありません。むしろ、昨今の社会情勢の中で、キャンプや週末移住といった都市部から離れた余暇の過ごし方や、勤務場所に縛られない自由な働き方も注目され、急速に浸透してきています。

実際に、過去何十年も放置されていた遊休地を当社で取得してから、1年も経たずにその不動産に買い手が見つかった例は、枚挙にいとまがありません。

この実体験から、遊休地の売り手と買い手の出会いの場さえあれば、きちんと取引は成立し、「使えていない土地が、使える土地になっていく」ことを確信しました。ここから、このフィールドマッチングが誕生しました。

■フィールドマッチングとは

不動産業界初の「遊休地」特化型CtoCプラットフォームのβ版リリース開始。負動産・所有者不明土地の有効活用が可能に。のサブ画像2

フィールドマッチングは、空き地・空き家、余っている土地などの「遊休地」を、個人間取引を実現するプラットフォームです。0円から気軽に個人間での不動産売買が可能です。

<フィールドマッチングの特徴>
①業界初となる、遊休地専門の個人間取引完結型プラットフォーム

今ままで情報が少なかった遊休地・負動産に特化したプラットフォームサイトとして、全国の遊休地の情報を掲載し、個人間の売買を支援いたします。

②専門知識が必要な契約書を自動で作成
物件の特性に合わせて自動的に契約書が作成されるなど、スムーズな取引をサポートする独自システムをご用意しています。さらに、各専門家による支援オプションもございます。

 

③成約するまで手数料無料
当サービスは、売り手・買い手ともに取引が成立するまでの間は手数料がかかりません。また、取引成立時の手数料等も明瞭な料金設定で、最後まで安心して取引することができます。
※名義変更(所有権移転登記)時の登記費用、オプション利用料を除く

 

■当社事例:フィールドマッチングによる遊休地の活用法 
長年放置されてきた負動産に新たな活用法が見出されています。

 

【事例①】境内だった雑木林が「シイタケ栽培用地」に

不動産業界初の「遊休地」特化型CtoCプラットフォームのβ版リリース開始。負動産・所有者不明土地の有効活用が可能に。のサブ画像3

寺院の元境内だった山林1,200坪。道路に接しておらず、山林単独では使い道も無く、強風で倒木するたびに、墓を破損させるなど、維持経費ばかりが膨らんでいる状態。

 

⇒造園業の個人の方がシイタケ栽培用地として購入。仕事柄、木々の管理も熟知していたため、売り手・買い手・近隣住民の三方よしな取引でした。

 【事例②】数十年放置していた山林が「キャンプ用地」に

不動産業界初の「遊休地」特化型CtoCプラットフォームのβ版リリース開始。負動産・所有者不明土地の有効活用が可能に。のサブ画像4

郊外の集落の一角にあった山林1,400坪。取得経緯は不明のまま、家族が相続で所有してきたものの、特に管理もできないまま、竹を中心に木々が鬱蒼と生い茂り、手付かずの状態。

 

⇒自然体験アクティビティを提供している法人が、貸しキャンプ場用地として購入。民家も近接していたことから、近隣に迷惑をかけない運営体制として、敷地の整備も丁寧に行った結果、近隣住民とも良好な関係を築きながら事業運営を継続。

 【事例③】土砂崩れの迫った荒廃別荘地が「週末移住拠点」に

不動産業界初の「遊休地」特化型CtoCプラットフォームのβ版リリース開始。負動産・所有者不明土地の有効活用が可能に。のサブ画像5

別荘利用者も激減し、荒廃しはじめた別荘地内の土地36坪。原野商法ビジネスで騙されて購入し、その家族が相続で取得。高台で眺望は良いものの、隣地は土砂崩れで崩壊しており、所有しているだけでリスクがある土地。

 

⇒自分の時間を楽しむための小屋の建築を目的とした個人の方が、週末移住拠点として購入。土木関係者で、地盤改良などの知識も豊富だったため、物件のリスクと買い手の知識がうまく合致し、円満な取引に。

 

■出品者募集:出品の流れ

不動産業界初の「遊休地」特化型CtoCプラットフォームのβ版リリース開始。負動産・所有者不明土地の有効活用が可能に。のサブ画像6

3ステップで簡単に出品いただけます。出品代行サービスもオプション料金にて承りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

①サイトhttps://fieldmatching.com/にアクセス

②土地・物件登録
③出品完了

■期間限定キャンペーン
各種オプションサービス料 最大10,000円割引

出品者/購入者がより快適に取引できるオプションサービスの利用料を、最大10,000円割引いたします。
※先着100名様限定。
※1人1回、初回利用時のみ適用/差額の返金や他利用料への充当は出来ません。
<オプションサービス一例>
・物件登録をして欲しいとき⇒出品代行オプション
・出品物件の場所を特定したいとき⇒場所特定オプション
・現地写真が欲しいとき⇒撮影代行オプション 
・不動産、取引にかかるアドバイスが欲しいとき⇒取引支援オプション
 その他のオプションも多数ご用意。

■β版(試験運用版)での機能、できること
β版:会員登録・物件登録・物件検索
本リリース版:上記に加え、出品者・購入者同士のチャット機能、契約書面作成・合意、取引終了まで全ての機能

■取材のご案内
取材は随時受け付けております。ご案内を送付いたしますので、メディア関係者の方は下記までご連絡ください。
info@fieldmatching.com

■フィールドマッチング
公式サイト:https://fieldmatching.com/
Twitter:https://twitter.com/fieldmatching
Instagram:https://www.instagram.com/fudosan_fielma/

■会社概要
名称:株式会社KLC
所在地:東京都港区赤坂四丁目13番5号赤坂オフィスハイツ18号室
設立年月日:平成30年9月13日
事業内容:活用困難な不動産の売却・運用売却サポート・引取サービス「不動産のチカラ」サービスの運営
代表者:小林弘典

RELATED ARTICLES

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

Most Popular

Recent Comments