月曜日, 7月 15, 2024
ホームイベント【REIT、不動産ファンド、不動産管理会社、事業会社向け】   2024年7月19日(金)オンラインセミナー開催『建築物の環境認証(BELS 、CASBEE等)の役割とその最新動向』

【REIT、不動産ファンド、不動産管理会社、事業会社向け】   2024年7月19日(金)オンラインセミナー開催『建築物の環境認証(BELS 、CASBEE等)の役割とその最新動向』

国内外証券会社出身。建築と投資運用双方の視点をもつ、環境・省エネルギー計算センター代表取締役 尾熨斗啓介、CASBEE開発メンバーの千葉大学 大学院工学研究院 林 立也准教授が登壇

セミナー概要

 建築物の省エネ計算事業を手掛ける、環境・省エネルギー計算センター(本社:東京都豊島区、代表取締役:尾熨斗啓介、運営会社:株式会社HorizonXX)は、2024年7月19日(金)、REITや不動産ファンド、不動産管理会社、事業会社などを対象に、『建築物の環境認証(BELS、CASBEE等)の役割とその最新動向』をテーマとしたオンラインセミナーを開催いたします。

 近年、企業の環境問題への対策や社会課題への取組みが、その企業の持続的な成長に重要な要因であると考えられるようになりつつあります。その流れを受け、不動産を扱う企業であれば保有・管理を行う不動産について、事業会社では自社ビルや入居ビルにおける環境配慮への取組み内容の情報開示が、社会や投資家、金融機関などから求められるようになりました。建築物の環境認証は、それらの取組み状況を共通の物差しで「見える化」するツールとして、急速にその取得需要が拡大傾向にあります。

 こうした需要拡大を受けて、このたび本セミナーの開催を企画。第一部は、国内外の証券会社出身で、不動産アレンジメントやREIT主幹業務に従事した経歴をもつ当センター代表取締役尾熨斗啓介が、環境認証取得に関する最新動向を分析するほか、最適な認証の種類について建築・投資運用双方の視点から解説。第二部では、CASBEE開発メンバーの幹事を務めた実績のある、千葉大学大学院工学研究院 准教授の林 立也氏をゲストに招き、建築物の環境認証が求められるようになった背景をはじめ、法改正の流れやCASBEEツール等の最新開発動向について詳しく説明いたします。セミナーの最後には、計画的に最適な環境認証取得を目指している方々に対し、取得コストを抑えられる特別情報もお伝えいたします。

〈開催概要のご案内〉

セミナー名 : 『建築物の環境認証(BELS、CASBEE等)の役割とその最新動向』

       https://www.ceec.jp/seminar/2024/06/19/20240719-2/

対  象  者  : REIT、不動産ファンド、不動産管理会社、事業会社など

                 ※競合にあたる企業の方はご参加いただけない場合がございますので、

                    あらかじめご了承ください。

開催日時   : 2024年7月19日(金)15:00~17:00

講   師  : 環境・省エネルギー計算センター 代表取締役 尾熨斗啓介

                   千葉大学大学院工学研究院 創成工学専攻建築学コース准教授 林 立也

        ※当日の状況により、変更する可能性がございます。

開催方法  : オンライン(Zoom)

参加費   : 無料

 

■セミナー内容

【第1部】環境認証や補助金の最新動向(15:00~15:30)

環境・省エネルギー計算センター(株式会社HorizonXX)代表取締役 尾熨斗啓介

・環境認証取得最新動向報告

・CASBEEやBELSなど、どの環境認証を取得すればいいのか?

・省エネ補助金情報

 

【第2部】建築物の環境認証が求められるようになった背景~CASBEEツール等の最新開発動向(15:30~16:30)

千葉大学大学院工学研究院 創成工学専攻建築学コース准教授 林 立也

・建築物の環境認証が求められるようになった背景

・CASBEEツール、BELS等の解説

・CASBEE、BELS等の認証取得状況

・法制度等の最新動向

・CASBEEツール等の最新開発動向 など

 

【質疑応答】(16:30~17:00)

※セミナーの最後には、計画的に最適な環境認証取得を目指している方々に対し、取得コストを抑えられる特別情報もお伝えいたします。

 

■登壇者のプロフィール 

環境・省エネルギー計算センター(株式会社HorizonXX)代表取締役 

尾熨斗啓介(おのし けいすけ)

尾熨斗啓介

日本大学理工学部建築学科、日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻卒業後、大手日系証券会社に入社。不動産の証券化を扱う新規ビジネス部門に配属され、不動産ファンドアレンジメントやREIT主幹事業務に従事する。その後、大手外資系証券会社にて同様の業務に従事。2013年に独立して、株式会社HorizonXX(ホライズン)代表取締役に就任。省エネ計算および環境性能認証の市場が成長することを予見し、2019年に「環境・省エネルギー計算センター」のビジネスを開始。年間700件を超える省エネ計算・環境性能認証を請け負っている。建築業界に不動産の価値や環境認証の取得を調査する「環境設計士」という新たな職業を確立することを目指して業務に邁進している。

千葉大学大学院工学研究院 創成工学専攻建築学コース准教授/

環境・省エネルギー計算センター技術支援アドバイザー

林 立也(はやし たつや)

林 立也

2017年に国土交通省土地建設産業局不動産市場整備課における「ESG 不動産投資の普及促進に関する勉強会」のWT 委員を担当するなど、建築物の健康性評価を中心に研究。

2006年より、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)の開発メンバーに幹事として関わり、2019 年に公開したCASBEE-ウェルネスオフィス(建築物の健康性、生産性への貢献度評価システム)の開発責任者を務める。

■環境・省エネルギー計算センターについて

URL: https://www.ceec.jp/

運営会社:株式会社HorizonXX(ホライズン)URL: https://www.horizonxx.com/

代表取締役:尾熨斗 啓介

所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3丁目15−11

所属協会等:一般社団法人 東京建築士会、グリーンビルディングジャパン(GBJ)、環境不動産普及促進機構 (RE SEED) 、環境共生住宅推進協議会、空気調和・衛生工学会、環境共創イニシアチブ、住宅性能評価・表示協会

 

 

強み1:新築・既存建物に対応可能

設計・省エネ計算に必要な知識や経験は「新築」と「既存建物」で大きく異なります。一般的には既存建物の省エネ計算の方が図面や設備情報が揃わないことが多く、難易度高いと言われています。当センターでは経験豊富なスタッフが在籍しており新築、既存問わずスムーズに対応できます。

 

強み2:一気通貫で複数業務の対応可能

 当センターは要望のヒアリングから始まり、省エネ計算、環境性能認証取得まで一気通貫で対応しています。通常であれば、複数の企業とやり取りが必要な場合がある作業を一本化しているため、お客様の負担軽減、作業時間の短縮が可能です。

 

強み3:補助金の活用・金融業界の知見

 環境認証性能取得において、建築物の種類やタイミング次第で行政の補助金を利用することが可能です。しかし、補助金の制度そのものを把握していない、把握はしていても申請方法がわからないお客様も多数いらっしゃいます。

 当センターでは補助金申請に知見を持つスタッフが在籍しており、どの制度に申請をすれば利用可能なのか、といったアドバイスが可能です。また、代表の尾熨斗が不動産業界のみならず金融業界にも精通しており、ファンド目線で不動産の省エネ計算、環境認証性能取得のサポートが可能です。

 

 

 

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