木曜日, 6月 20, 2024
ホーム経営情報アールギャラリーの分譲住宅 IoT住宅(スマートホーム)仕様の取扱いを開始

アールギャラリーの分譲住宅 IoT住宅(スマートホーム)仕様の取扱いを開始

戸建住宅を中心とした住宅プラットフォーム事業を展開する株式会社アールプランナー(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:梢 政樹、以下「当社」)は、アールギャラリーの分譲住宅につきまして、IoT住宅(スマートホーム)仕様の取扱いを開始しました。

■概要

当社は、IoT住宅(スマートホーム※1)仕様の分譲住宅の取扱いを開始いたしました。玄関の電気錠、ガス給湯器がインターネットに繋がり、スマートフォン等から遠隔操作できるため、日常生活をより快適にします。

※1 IoTに対応した住宅設備・家電等が、スマートフォン等と連携し、生活に利便性をあたえる住宅

■IoT住宅(スマートホーム)仕様とは

住宅設備・家電等がインターネットにつながり、スマートフォン等で自動操作や一元管理ができる住まいで、生活の利便性向上が期待できます。

当社では対象となる分譲住宅に、株式会社LIXILのスマートホームシステム「Life Assist2(ライフアシスト2)」を導入し、インターネットと接続して様々な住宅設備・家電等をつなぐホームデバイスを設置しております。対象物件では玄関の電気錠とガス給湯器がスマートフォン等で操作いただけるようになっておりますが、オーナー様に連携可能な製品を追加でご購入・設置いただくことで、接続できる住宅設備や家電をさらに増やしていくことも可能です。

また、アールギャラリーの分譲住宅でのIoT住宅(スマートホーム)仕様取扱い開始に伴い、名古屋市緑区のマチかど展示場「緑区上旭の家」、東京都国分寺市のマチかど展示場「国分寺東恋ヶ窪の家」を、当社分譲住宅で導入しているシステムを実際に体験いただけるモデルハウスとしてリニューアルいたします。

■背景

当社は、「All Satisfaction ―「住。」を通じてすべての人に満足を提供する―」をパーパスとして、「住。」を通じてより良い社会の実現を目指しています。テクノロジーの活用により快適性・機能性を高めた住宅を提供するため、IoT住宅(スマートホーム)仕様とした分譲住宅の販売を決定いたしました。

■今後の展開

ますます加速するとみられる社会・環境の変化や住環境に対する人々の価値観の変化に寄り添いながら、当社ならではの持続可能な企業価値の向上に努めるとともに、当社の強みである「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力を活かして、より付加価値の高い住宅をお客様に提供できるよう取り組みます。

■参考ページ

◯アールギャラリー(注文住宅)https://www.arrgallery.jp/

◯アールギャラリー(分譲住宅)https://www.arrplanner-fudosan.co.jp/

◯アールギャラリー オフィシャルインスタグラム https://www.instagram.com/arrgallery_official/

◯Fの家(注文住宅) https://www.f-no-ie.com/

*記載されている会社名、ロゴマーク、製品名などは各社の登録商標または商標です。

*「住宅プラットフォーム」はアールプランナーの登録商標です。登録商標第6468399号。

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