火曜日, 6月 18, 2024
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【NHKカルチャー】10/25(水)から開催 区分所有権という迷宮 バブル遺産の本質に迫る

限界ニュータウンをはじめ各地の分譲地を緻密なフィールドワークで調べ上げ発信を続ける吉川祐介さん。区分所有権が内包する問題について実例を挙げて頂きながらお話を伺います。

ブログ「URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-」やYouTubeチャンネルで限界分譲地の発信をしている吉川祐介さん。その取材力に基づいた動画が人気を博しています。今回の講座では、区分所有権が内包する問題について実例を挙げて頂きながらお話を伺います。

▼受講のお申込みはNHKカルチャーHPで受付中です。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1282864.html?utm_source=prt&utm_medium=referral&utm_content=20231018

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資産価値が無いため安値であっても買い手が付かない、登記登録者の行方が分からず手を付けるにつけられない放棄分譲地により形成された限界ニュータウン。人々の大都市圏への一点集中と高齢化がますます進む今、これらの地域が不動産業界・行政など各所から注目を集めています。その限界ニュータウン再発見のきっかけをつくったのが、自らの足で100か所以上もの限界分譲地を訪ね、発信している吉川祐介さんです。吉川さんは自らも千葉郊外に住みながら、限界分譲地の現状をブログや動画で発信しています。

前回好評を頂いたNHKカルチャー講座の第2弾。全3回で区分所有権の抱える問題点について解説して頂きます。

高度成長期からバブル期にかけて乱立した区分所有のリゾート物件。一般的なリゾートマンションのほか、客室を1部屋ずつオーナーが区分所有する形で販売された宿泊施設や、部屋ごとにオーナーが異なる会員制リゾート施設もあります。バブル崩壊後、その多くが大きく価格を下落させていく中で、一部の施設は売却が困難なほど在庫が膨れ上がり、また、その区分所有権が足枷となりそのまま放置され、廃墟と化しています。バブルが生んだ負の遺産—それらが抱える問題を3つの角度から見ていきたいと思います。

2023/10/25(水)

第1回 区分所有型リゾートマンションの管理と物件価格

2023/11/22(水)

第2回 区分所有型ホテルが内包していた「投資商品」の危うさ/会員制リゾート施設の拡大

2023/12/20(水) 

第3回 「不動産共有型」会員制リゾート施設の末路

リアルタイムでご覧いただけない場合も2週間の見逃し配信を実施いたします。

皆様のご参加を心からお待ちしております。

講師:吉川 祐介(よしかわ・ゆうすけ)  

1981年、静岡市生まれ。ブロガー。千葉県横芝光町在住。2017年にブログ「URBANSPRAWL──限界ニュータウン探訪記」を開設。千葉県北東部の限界分譲地をたずね歩き、調査を重ねてブログに記事を執筆してきた。2022年よりYouTubeチャンネル「資産価値ZERO──限界ニュータウン探訪記」を開始し、ブログと並行して動画配信もおこなっている。「プレジデントオンライン」「楽待不動産投資新聞」にコラムを連載中。

ブログ「URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-」

https://urbansprawl.net/

YouTubeチャンネル「資産価値ZERO -限界ニュータウン探訪記-」

https://www.youtube.com/@urbansprawl-zero

講座名:区分所有権という迷宮―バブル遺産の本質に迫る

講師:吉川 祐介

受講形態:オンライン受講

開催日時:2023年10月25日(水)、11月22日(水)、12月20日(水)19:00~20:30

受講料金(税込):NHK文化センター会員・一般(入会不要) 10,890円

主催:NHK文化センター青山教室

▼お申込みはこちらから

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1282864.html?utm_source=prt&utm_medium=referral&utm_content=20231018

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