火曜日, 6月 18, 2024
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建設テックのクラッソーネ、「クラッソーネ空き家の相談窓口」を開設

空き家所有者の抱える課題を包括的にサポート

解体工事の一括見積もりサービス「クラッソーネ」を運営する株式会社クラッソーネ(愛知県名古屋市、代表取締役:川口哲平、以下「当社」)は、空き家の利活用・整理を考える方向けの無料相談窓口として「クラッソーネ空き家の相談窓口」を開設いたしましたのでお知らせします。

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■「クラッソーネ空き家相談窓口」開設の背景

 当社は誰もが豊かに暮らせるまちづくりを実現させるため、「『街』の循環再生文化を育む」をビジョンに掲げ、解体工事の一括見積もりWebサービス「クラッソーネ」を展開しています。これまでに累計12万件以上の問い合わせ実績(※1)、累計1万4000件以上の工事契約実績があり、施主と工事会社の双方の支援を行ってきました。
 現在、日本の空き家は増加しており、2038年には空き家率が30.5%(※2)になる可能性があるとも言われ、「空き家問題」として社会課題となっています。当社サービスにおいても、年々「空き家を処分したい」という利用者のニーズが高まっています。空き家所有者の大半は、事前に予備知識がないまま空き家を所有することが多く、「どういった手順で何を相談したら良いか分からない」といった悩みを抱えています。
 そこで、空き家所有者の課題解決をサポートする「クラッソーネ空き家の相談窓口」を開設しました。空き家所有者に対し、空き家処分だけではなく利活用・売却を含め、最適な出口戦略の検討を支援します。また、空き家所有者の抱える課題を包括的にサポートすることで、管理不全空き家の発生予防に繋げるなど、空き家問題解消にも貢献して参ります。

(※1)旧サービス「くらそうね解体」の実績含む
(※2)『2040年の住宅市場と課題 -迫力を欠くストックシフト、本腰を入れた取組が必要-』野村総合研究所よりhttps://www.nri.com/jp/knowledge/report/lst/2022/cc/mediaforum/forum337

■「クラッソーネ空き家の相談窓口」の概要

 「クラッソーネ空き家の相談窓口」では、不動産関連企業や各種専門家、士業ネットワークとの連携を通じて、空き家にまつわる様々な相談を1つの窓口で無料対応します。空き家所有者が多岐にわたる専門家と個別に何度も相談する必要がありません。

                     <相談内容の例>

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 ▼「クラッソーネ空き家の相談窓口」のWEBページ
 https://www.crassone.jp/service/vacant_house_consultation
 ▼お電話でのご相談先
 0120‐479‐033 (通話・相談無料 / 受付:平日9:00~18:00)

■一括見積もりサービス「クラッソーネ」について

 2020年4月に全国展開した「クラッソーネ」は、解体工事領域で、全国約1,700社の専門工事会社と施主をマッチングする一括見積もりWebサービスです。施主に対し工事会社を直接紹介することで、工事会社の多重下請け構造を解消し、施工費のコストダウンにつながることはもちろん、施主の希望条件に合わせて最適な工事会社を紹介します。見積もり内容の相談から工事完了まで運営がサポートし、契約の取り交わしは電子契約を採用しており、全てWeb上で完結できます。施主は工事会社の口コミや工事実績を閲覧でき、着手金保証や完工保証などを組み合わせた「クラッソーネ安心保証パック」(無料)を利用することにより、安心して工事を行うことが可能です。

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■株式会社クラッソーネについて(会社概要)

本社  :〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5丁目7番30号 名駅東ビル4F
代表者 :代表取締役CEO 川口 哲平
設立  :2011年4月1日
資本金 :1,552,984,770円(資本準備金含む)
URL  :https://www.crassone.co.jp
事業内容:解体工事領域で、全国約1,700社の専門工事会社と施主をマッチングする
     一括見積もりWebサービス「クラッソーネ」を運営

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