火曜日, 11月 29, 2022
ホーム商品サービスワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施

ワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施

~設計事務所と連携し、コロナ禍ならではワークプレイスを提案~

ワークプレイスのコンサルティングを行う株式会社AnyWhere(本社:東京都武蔵野市、代表取締役CEO:斉藤晴久、以下「AnyWhere」)は、株式会社経済界(本社:東京都、代表取締役:佐藤有美、以下「経済界」)の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC」の開業支援を行いました。設計事務所のGREEN AREA(本社:東京都新宿区、代表:鈴木達矢)と連携し、「理想の働き方」をもとにコンセプト設計から開業支援までを実施いたしました。
今後も「世界中の誰もが、どこでも豊かに働き生きられる社会へ」というビジョン達成に向けて、それぞれの働き方にあったワークプレイスの開設・運営支援を行なっていきます。

ワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施のサブ画像1

■インキュベーション型コワーキングスペース「KIC」のこだわり

① 個人も法人も働きやすいワークプレイス

個人・法人共に使用していただくためフリーアドレス席(最大45席)、会議室(8人用×1室、4人用×1室)、テレブース(3室)、レンタルオフィス(4人用×2室)を用意しました。

ワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施のサブ画像2

また、自然と交流が生まれるきっかけ作りを意識して大きなカウンター席を入口付近に設けました。関係者をお呼びするイベントもよく開催されるということでしたので、小上がりを作ることでワークスペース兼ステージも実現いたしました。

ワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施のサブ画像3

② 働き方をヒアリングして設計

全国700カ所以上のワークプレイスプラットフォーム「TeamPlace」を運営しているAnyWhereは、これまでの知見を活かして働き方に合わせたワークプレイスの助言をさせていただきました。今回インキュベーション型コワーキングスペース「KIC」では、設計事務所のGREEN AREAと協力し、人との交流の場も多く設けるため個室エリアを一ヶ所に集め、フレキシブルなオープンスペースを広く取りました。
 

ワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施のサブ画像4

③ ワークプレイス とテクノロジーの融合

AnyWhereでは、テクノロジーを活かしたワークプレイスの活用を行うことも可能です。今回「KIC」ではメンバーの方が自由に出入りができるようスマートロックを導入いたしました。今後は人流把握も検討いたします。

■株式会社経済界様コメント

ワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施のサブ画像5

経済界は、ビジネス雑誌『経済界』の発行と経営層を集めた異業種交流会「経済界俱楽部」の運営を主軸に経営してきましたが、この度、新規事業としてインキュベーション型コワーキング施設「KIC」を開設しました。経済系の出版社がコワーキング施設を運営するのは全国でも初めての事だと思います。しかしながら、施設運営については素人で、Anywhere様から多くの示唆とご提案を頂きました。利用者が仕事をしやすいゾーンやスペースが有機的に配置され、必要人数に応じたイベントの設営も可能となっております。こちら側の度重なるリクエストを熱心に聞いて頂き、予想を超える空間ができました。これもAnywhere様のお陰と感謝しております。

■GREEN AREA 鈴木様コメント


今回のプランは施主の経済界様とAnyWhere斎藤さんとの打ち合わせでの会話の中から生まれました。
様々な議論が交わされる中で、入り口へ入ってすぐにあるロの字型の受付兼カフェカウンターを中心としたフレキシブルに可変出来るフリースペース中心のレイアウトにまとめました。
イメージは経済界という歴史のある企業らしさを表現しながら、これからの若い世代向けのインキュベーション施設という位置づけがあった為、落ち着きと高級感を演出する木目とモノトーンカラーを基調としながらも、カジュアル感が出るようなエレメントを散りばめてデザインを構築していきました。
今回全国のコミュニケーションスペースを知るAnyWhereと連携して設計を進めることで、設計者の目線だけでなく多角的な運営者の視点が入り、より完成度の高い計画となりました。

■AnyWhere代表 斉藤晴久からのコメント

ワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施のサブ画像6

今回経済界のオフィスをGREEN AREAと一緒に設計するにあたり、経済界のメンバーの「働き方」を常に意識していました。
「集中エリア」と「オープンエリア」にゾーンを分け、気分や仕事の量によって働き方を変えることができます。また新しい風を入れたい、稼ぐ空間の実現というご要望もあり、シェアオフィスとしての機能を持たせ、良い空間作りをご一緒することができました。今後運営面でのご支援も予定しております。
今後も、AnyWhereで働く場所をアップデートし、働き方についての考え方も良い方向に変えることができたら嬉しいです。

■ワークプレイスコンサルティングについてお問い合わせはこちらから


https://anywhere.co.jp/contact

■株式会社AnyWhereについて

ワークプレイスの伴走支援コンサルティングを行うAnyWhere、株式会社経済界の運営するインキュベーション型コワーキングスペース「KIC(キック)」の開業支援を実施のサブ画像7

株式会社AnyWhereは、「世界中の誰もが、どこでも豊かに働き生きられる社会へ」のビジョンをかかげ、人でつながるワークプレイスプラットフォーム『TeamPlace』を運営しています。また、法人の新規事業支援やシステム開発、スペースに関連するIT・システムコンサルティング事業を展開しております。

■株式会社AnyWhere 会社概要


設立: 2020年1月7日
代表者: 代表取締役  斉藤 晴久
本社所在地: 東京都武蔵野市
URL: https://anywhere.co.jp(コーポレートサイト)
https://team-place.com(TeamPlaceサービスサイト)
 

RELATED ARTICLES

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

Most Popular

Recent Comments