~2割が「知っている」、8割が具体的な負担や法的注意点を把握せず~

株式会社ポルティ(神奈川県川崎市、代表取締役:平 瑶平、以下「ポルティ」)は、全国の空き家オーナー(または相続予定の方)200名を対象に、空き家の残置物処理に伴う費用相場や法的責任についてどの程度認知しているかを調査しました。
その結果、「知っている」と回答したのは20.0%のみで、多くの所有者が残置物処理の具体的なプロセスやコスト、責任範囲を知らない状況が浮き彫りとなりました。
調査概要
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調査期間:2025年3月24日~3月25日
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調査主体:株式会社ポルティ
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調査対象:全国の空き家オーナー(空き家を所有 or 相続予定の方)
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有効回答数:200
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調査方法:インターネット調査
データ引用時のお願い
本調査のデータを引用・利用される際は、以下のURLと出典を明記してください。
https://porty.co.jp/corp/news/akiya-leftover-items-cost-responsibility-awareness
(出典:株式会社ポルティ「空き家実態調査2025」)
調査結果:認知度20%、8割が対応方法を模索中
設問: 空き家の残置物処理に関する費用相場や法的責任についてご存知ですか?

知っている:40名(20.0%)
知らない:160名(80.0%)
(1)不用品回収や遺品整理業者の活用情報が不足
残置物処理には業者への委託費用や廃棄物処理法上のルールなどが関わるが、知らずに不適切な処理をするとトラブルにつながる可能性があります。
(2)処理費用が売却収支に影響
売却を検討する際に、思わぬ残置物処理コストが発生することで最終的な手取りが大きく減るケースもあり、事前の見積もりや計画が重要です。
考察:空き家売却・賃貸前の大きなハードル
(1)膨大な作業量とコスト
長年放置されてきた空き家ほど荷物が山積みで、通常の引越し処理とは比べ物にならない負担になる場合が多い。
(2)家主責任の認識不足
家主側が撤去・処分する義務があることを知らないと、買主や借主とのトラブルを招く恐れがある。
ポルティの取り組み:残置物処理のワンストップ支援
空き家売却・活用において残置物がネックとなるオーナーが安心して次のステップへ進めるよう、情報提供を強化していきます。
porty(ポルティ)とは

porty(ポルティ)は、空き家や未利用不動産を「売りたい」オーナーと、「買いたい」ユーザーを直接マッチングするセルフマッチング型アプリです。
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本件に関するお問い合わせ先
会社名:株式会社ポルティ
代表者:平 瑶平
E-mail:info@porty.co.jp
所在地:神奈川県川崎市多摩区長尾1-5-8-302
宅建免許番号:神奈川県知事(1)第32227号