戦略的AIイネーブルメント推進のためAI時代の即戦力を育成
トグルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤嘉盛、以下「当社」)は、現代のビジネス環境において不可欠となったAI人材の育成を強化するため、2025年度の新卒研修プログラムにAIスキルを重点的に学ぶコンテンツを導入しました。

AIイネーブルメントの必要性
現代のビジネス環境は、人工知能と生成AIの急速な進歩によって大きく変化しており、これらは単なる新興トレンドから、持続的な成功と組織の成長を達成するための不可欠なツールへと進化しています。企業は、AIを業務プロセス、製品、サービスに効果的に統合するための戦略的かつ協調的な取り組みが必要となっています。当社では、「つくる・かえる・かわる」というパーパスを掲げています。「つくる」ことで「かえる」ことができ、「かわる」結果を生み出せるという考えのもと、アウトプットを出すために必要な考え方とAIツールを学ぶことが本研修の目的です。
AIスキルを重視した実践的研修
新卒社員に対し、AIを活用した業務推進力を養う研修を実施しております。本研修では、AIを単なるツールとしてではなく、ビジネスの変革を推進するための戦略的手段として活用するスキルの習得を目指しています。AI人材育成の具体的な目標として、業務効率の大幅な向上、より深く実用的な顧客インサイトの生成、およびビジネス機能全体でのAI技術の活用によるコスト削減を見込んでいます。

研修の主な内容
本研修では、新卒社員がAIを活用した業務推進力を高めるため、Google WorkspaceやGemini Advanced、NotebookLMなどのAIツールの活用方法を学びます。
また、プロンプトエンジニアリングの基礎を理解し、適切なプロンプトの設計や実践的な演習を通じて、AIの性能を最大限に引き出すスキルを養います。
さらに、OODAループを活用した意思決定の最適化やECRS原則による業務効率化の方法を学び、AIを用いた業務改善に取り組みます。最後に、社会課題や業務課題をテーマにしたAIプロジェクトを実施し、グループワークやプレゼンテーションを通じて実践的なアウトプットを生み出します。
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AIツールの活用
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Google Workspaceを活用したチームでの共同作業
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Gemini Advancedによる文章生成・データ分析・コーディング
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NotebookLMを用いた情報収集・レポート作成
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プロンプトエンジニアリングの基礎
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AIの性能を最大限に引き出すプロンプトの設計方法
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質の高いプロンプトと質の低いプロンプトの違い
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実践的なプロンプト作成演習
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AIを活用した業務改善
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OODAループを活用した意思決定プロセスの最適化
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ECRS原則を用いた業務効率化
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AIを用いた課題発見とソリューション開発
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実践的なAIプロジェクト
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社会課題や業務課題に対して、AIを活用したソリューションを開発
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グループワークを通じた共同学習
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プレゼンテーションによるアウトプット
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今後の展望
本研修を通じて、新卒社員がAI技術を実践的に活用し、業務の生産性向上や新たな価値創出につなげることを目指しています。当社は、このAIイネーブルメントの取り組みを全社的に展開し、AIを組織の技術スタックに統合することで、イノベーションの文化を育み、競争力を高めてまいります。今後も、当社はAI人材の育成に注力し、業界全体のDXを推進してまいります。
会社概要
社名 :トグルホールディングス株式会社
所在地 :東京都港区六本木1丁目6-1 泉ガーデンタワー 36階
設立 :2020年6月
代表者 :代表取締役 伊藤 嘉盛
事業内容:不動産開発のデジタルインフラ事業
HP :https://toggle.co.jp